東京・銀座でお寿司を堪能!!人気高級寿司店【銀座 藤田】

東京・銀座でお寿司を堪能!!人気高級寿司店【銀座 藤田】

銀座で美味しいお寿司を食べる事は誰もが憧れです。
大体一人当たりの予算は3万円程なので、気軽に行けるものではありません。
しかし、一度は「行ってみたい!」と思いますよね。高級寿司店で提供される料理の数々は、どれも一流職人の匠な技術が光るものばかりです。
ここでは、銀座の高級寿司店でスペシャルなひと時を堪能する為のマナーとおススメ高級寿司店をご紹介したいと思います。

 ◆高級寿司店とは?

高級寿司店と聞いて、皆さんはどのようなお店をイメージしますか?
勿論、基本的に一般的なお寿司屋さんとは価格が異なります。
それは、寿司ネタになる食材の素材・味を一番ベストな状態に高める技術も反映されています。また、お店を構える立地条件も考慮される場合もあります。

【カウンター越しに食事を楽しむ】
高級寿司店では、極上のネタや職人技術が光る料理を堪能出来る他にも、職人さんがカウンター越しに直接お客様に対してお寿司を振る舞う所も大きな魅力の一つです。
また、一人の職人さんが相手に出来るお客様の人数にも限度がありますよね。
つまり、高級寿司店と言うのは大将の目が行き届く範囲でしか料理をお客様に提供しないと言うこだわりがあります。
なので、おおよその高級寿司店は店構えがこじんまりとしており、15席前後のお店が多い事が挙げられます。
このように、こだわりを持って料理を提供している為、料理価格も高めになります。
しかし、その分その値段に相応しい付加価値や食事の楽しみ方があるのが高級寿司店と言えます。
高級寿司店での基本マナーとは?
高級寿司店を初めて訪れる際、皆さんも「何に気を付けたら良いのか?」気になる所だと思います。
しかし、そこまで心配しなくても一流店の職人さんは接客対応もしっかりしています。
折角、名店に足を運ぶのであれば、名店の味をじっくり堪能して楽しみたいものですよね。
ここでは、高級寿司店での心掛けたいマナー10箇条をお伝えします。
  •  ①料理は基本的に【おまかせ】
高級寿司店は、大体が【おまかせ】と言って、職人さんがお客様の要望やお腹の具合を見ながら料理を提供していくスタイルとなっています。
しかし、高級寿司店の中には【おきまり】と言って、料理価格が前以って提示されているコースメニューも用意している所もあります。
一通り料理が出ると追加するかを職人さんが聞いて来ます。追加で1貫約1000円~2000円程が平均相場です。
  •  メニューは無い
飲み物のメニューリストはありますが、お寿司のメニューに関しては無いお店が大半です。
基本的に大将がガラスケースに入ったネタを紹介してくれます。本日のおススメもちゃんと教えてくれます。
食べ方について分らない事があれば、おススメの食べ方を聞くと教えてくれます。
<予約する際のポイント>
高級寿司店を予約する際は、お店におおよその予算を伺うようにすると良いでしょう。
  • 香水は付けない事
高級寿司店では、基本的に香水等の臭いの強い物を身に付ける事はNGとなっています。
料理は香りも楽しみの一つです。料理以外の香りで肝心な料理の香りが消されてしまう事は避けましょう。
周りのお客様の迷惑にも繋がるので、つけるとしても食事の香りを害さない程度に抑える事がマナーです。
  • 清潔感のある身なり
服装はフォーマルスタイルでもカジュアルスタイルでも問題ありません。
スタイルが重要なのでは無く、問題は清潔な身なりである事です。清潔感のある身なりで行く事が大切になります。
  • 食べ方は自由
大将が握ったお寿司を素手・箸のどちらで食べても問題ありません。
しかし、アナゴやハマグリ等の煮詰めたネタには、手が汚れないので箸で食べる事がおススメです。
  • 基本的に醤油は付けない
基本的に高級寿司店では、巻物意外の全ての握りはネタに合わせて醤油や塩等の味付けしたものを出してくれます。
なので、自分で醤油をつける必要はあまりありません。
  •  言葉について
例えば・・・
・あがり=お茶
・おあいそ=お勘定
・むらさき=醤油   等
本来これらの言葉はお店の内部で使用する業界用語になります。
⇨・お茶が欲しい=お茶下さい
 ・会計をする =お会計お願いします
このように、普通に大将に伝えれば大丈夫です。
  • 撮影に関して
高級寿司店を訪れた際には、やはり記録として残しておきたいと思う方は多いでしょう。
大体のお店は写真撮影がOKとなっていますが、お店によっては職人さんの写真や板場に向けての写真はNGの場合があります。
出された料理、友人や家族との記念撮影は問題ありません。
  • 滞在時間について
大体、高級寿司店での会食時間は約2時間~2時間半位が目安です。
後のお客さんがいる場合には、お酒が進んでいたとしても大将に〆られるケースもあります。
<お会計のサイン>
・先に時間帯を言われる
・お椀物が出てくる   等
職人さんの呼び方
高級寿司店に行くと、常連さん達は良く「大将」や「親方」等と呼んでいますよね。
直接カウンター越しに注文する時や職人さんと話しをしたいと思った時に、どのように呼ぶべきなのか迷う事もあると思います。
迷った時は親方と呼べば問題でしょう。

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